恒例 2004年 

新年会

2004.1.9


あけましておめでとうございます。

恒例の新年会です。  昨年末のパーティは評判が悪かったのでシェフは気合をこめて作らせました。

 

オードブルです


1) ロースハムで貝割れ大根の芽を巻き、きゅうりのピクルスをスライスにし、中をくりぬいてつくったリングに通しもの
2) スモークサーモン2枚を十字に重ね中央にクリームチーズとたまねぎとケッパーのみじん切りを混ぜたものを置き、座布団のようにたたんだもの
3) 中央にある白いのは、アップすると

とわかるように、ゆでた鶉の卵に黒オリーブとにんじんで鶴のように飾ったものです。
正月ですから、おめでたくしたのですが、どうしても目をいれるとわめく某新助教授がいて閉口しました。
毎度のことですがね。

くし型にきったレモンを添えてあります。レタスの千切りは鳥の巣ですね。

さらに、えびとオクラのゼリー寄せ なんかもあったりして、

鍋です

ふぐ、焼き豆腐、長ネギ、にんじん、はくさい、水菜、しいたけなどです。紅葉おろしとポン酢でいただきました。

血のしたららないローストビーフ(またもや頑固親父のリクエストだ)

 

こんなの(1kgのひれ肉だ!!)を買ってきて、250度30分。

150度1時間で右のようにウエルダン

になります


某教授は「血がしたたった方がいい」と言うところですが、この某教授が参加する前に、すべて食べられちゃいました。
というわけで文句はなく、あっというまに売り切れです。

のように、準備は着々と整っていきます。が、ひとり淋しく修士論文を...

檻の中で  書いているかと思ったら

 マグカップだけは2つもそろえて

 準備しているけど

 まだ白紙だし 

あら、やっと、方法の章の漫画を描いてる。

これじゃいつ終わることか...宴会には参加できないようで

..............................お気の毒

 

こういう人は除いて、蕎麦屋の親父も来たたことだし

  

と宴会は始まったのであります。そうです、またもや がきんちょ が走り回っています。

 

ちょうど薬理の連中も新年会だとかで、おでんの差し入れにきましたが、こっちのほうがいい とうらやましがって

食べて帰りました。ちなみに差し入れおでんは、そのほとんどが、翌日の学生の食料となったようです。
 

飲んで、食ったところで、蕎麦屋の親父の登場です。まずは手打ち蕎麦を披露して、
  

と、真っ赤になって(別に火が強かったわけではありません。また写真を修整したわけでもありません)、

てんぷらそばの出来上がりです。

昨年は、ひどかったのですが、親父も1年修行した甲斐もあり、上出来でした。二八だそうで、上品な味に仕上がりました。
しかし、2年続くかな?


さって、最後は文随ファームイチゴケーキとケーキ屋のケーキの対決です。

初めてつくるもんで、まずはマニュアルをしっかりと読み、

  

オーブンも調節して、できた、できた。

手前が自家製、向こうがケーキ屋さんのストロベリーショートケーキです。文随ファームイチゴの勝ち〜♪

んで最後は、某学生のつくったほうがしっかりとたっていました、とさ。

総経費3万円一人2000円、やすいな〜


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