恒例

家庭に見放されたお父ちゃんお母ちゃんとイブなのに
どこも誰も相手のいない哀れな独身者のためのクリスマスパーティー

2009.12.22

本年は、合計15名でした。
昨年と比べて大幅な増加です。不景気のせいでしょうか?

サンタも寄る年波に勝てず、腰振りは遂に片側に寄っちゃって、
動かなくなってしまいましたが、お迎えにきてくれています。

直る見込みがあるので今年はサンタの写真は割愛。

6時からの予定でしたが、TBSAが開催されていたので7時からに変更。

しかし、数名は6時から集まったので、あとから来る者にはなかったこととすることにして

牡蠣のベーコン包み焼きを。

 

学群学生に配布した「レポートの書き方」に添付したサンプルレポートの
レシピで作ったカニとホタテのムース

刺身盛り合わせ

ニジマスのフォイル包み焼き

これは刺身を取ろうとしている大学院学生が自宅で釣ってきたものだ。

イベリコ豚のローストポーク。昨年は失敗したので今年はしっかりと。

北大路魯山人風すき焼

不評であっという間に砂糖が入れられてしまった。

デザートは既製品のケーキ

こんな風に仲良く

こういう凸凹も仲良く

こういうのが大学院学生だと思うと情けなくなる指導教員もいて

というわけで、15名で働きや貢ぎ物の過多によろ一人1〜3000円。総額35000円野収入で12627円の赤字はシェフが負うことになった、シェフにとっては情けない、他の参加者にとってはうまいものを大量に食べられたパーティが終了したわけであります。